誰と関わるかで人生の大半が決まる件について

社会

こんにちは、うだです。
最近は自分と向き合う時間が必要だなと感じることが多々あります。
またまた、思考の整理もかねて記事にしようと思います。

何も考えずに生きている人が多すぎる

何も考えずに生きている人が多すぎるというより、正確には何かについて考える時間が社会人になって少なくなっているというのが現実だと思います。
仕事が終わって、ようやくの自分の時間に今後の自分の人生について考えるのは徒労ですよね。
帰ってきて、好きなYoutubeやNetflixを見たい、仕事のストレスを酒を流し込んで忘れたい、
そんな人がマジョリティなのではないでしょうか。
でも、20代も半ばに突入しようかという私はこれからの人生の方向性についてきちんと考えないといけません。
何も考えずに副業してお金を稼げているという事実に気持ちよくなって、現実から目を背けていいフェーズではなくなってきました。

結局、人間環境なんだってね

皆さんはこの言葉を知っていますか。

You are the average of the five People you spend the most time with.

とあるアメリカ人の言葉で「あんたが最も時間を一緒にする5人の平均がお前や」という意味です。
あなたの周りの人物を思い浮かべてください。
その平均があなたです。

あなたはこれからどういう人になりたいか思い浮かべてください。
その時に今の環境・人間関係は足かせになっていませんか。
友達は多い方がよいみたいなステレオタイプが日本には浸透しています。
それを表しているのが、「友達百人できるかな?♪」とかですかね。
多くてもしょうがないんですよね。
いつまでも、過去の人間関係に固執する必要はなくて、必要に応じて人間関係なんて変えればいいと思います。
自分と同じ野望をもつ人間とつるむとか、自分が成長できる人間と関わればいいんです。
たまたま、生まれた場所が同じだったから同じ時間を過ごしてきた地元の人間関係にこだわらなくていいと思います。
それを運命だから、まじずっともだよ!!と前向きに考えるのもいいですが、自身の成長という観点においては足かせになることが多いと考えています。
だって、考え方も価値観も給料も大人になるにつれて絶対乖離が生じてどこかであわなくなるのは当たり前なんですから。
他人の考え方を今頃になって変えさせようとするのははっきり言って無理です。
そんな骨を折るようなことは有限の自分のエネルギーを無駄にする行為なのでさっさと同じ考え方をする人間を見つけましょう。
人間関係は損切りが必要です。

自分の人生に諦念を感じていませんか

「本当の自分から目を背けて生きていないか」自分自身に問うてほしいです。
もう大学生という人生の夏休みが終わってあとは淡々と社会の小さな小さな歯車になることを甘んじて受け入れて夢のような内なる心の声から目を背けて今頃このレールからは外れることは出来ないと考えていませんか。
社会人のほとんどは会社に生殺与奪の権利を握られています。
会社を辞めたら、生活ができない。
だからきついけど働く。
こういう自転車操業的な生活をしている人が大勢なんですよね。
だから、心の声を都合よく上書きし始める。
ん?やりがいを見つけてきたぞ!とか
このまま働き続けるのも案外悪くないんじゃないか!?とか。
だんだんと思っていないことを本当は思っているように自己洗脳をかけ始める。
本当に何のために生きてんだ!って感じですよね。

結局、行動し続けたやつが勝つんです

人生って結局、1に行動、2に行動なんですよね。
行動した結果失敗したって、次の行動で修正すればいいんです。
チャレンジした結果の失敗を笑っていいやつはチャレンジをして失敗をしたやつだけです。
チャレンジしたことがあるやつは失敗を笑わないとは思いますが。
行動をしないで今の自分の領域がコンフォートゾーンだと自己洗脳をかけているやつが嘲笑していいようなことではないんです。
行動をするというのは変化をつけるということで、変化をつけるというのは腰が重いんですよね。
でも、後悔しない人生にするために。自分のなりたい像が実現するためにも動いて動いて動いて動きまくるしかないんです。
周りの目なんか気にするな。

では、高みでまた会いましょう。
俺の人生はこんなとろじゃ終わらない。

コメント

  1. もしかして、損切られてる?😅

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